「Carnation tour 2012 "UTOPIA"」Live at TOKYO KINEMA CLUB 2011.12.3
Carnation
ファイル形式:【 Apple Lossless
】 【 FLAC 】 【 MP3 】配信開始日:2012年 2月9日(木)
【キャンペーン期間/価格】
2012年 2月9日(木)12:00正午 ~ 2012年 2月15日(水)12:00正午まで
MP3版: 1,000円 ,FLAC/Apple Lossless版: 1,500円
※ 正規価格 MP3版1,500円 FLAC/Apple Lossless版2,000円
Carnation tour 2012 "UTOPIA"
2012年12月3日(土) 東京キネマ倶楽部
【直枝政広からのコメント】
2011年。ミニ・アルバム『UTOPIA』をめぐる旅は身体の芯に思いがずっしりと染み込んだものとなった。でも理屈や言葉より前に演奏に全身全霊をかけたのだ。考えたり悩むことはたくさんあったけど、常に旅をした。演奏は旅を通して筋肉となり、曲をめぐるイマジネイションは少しずつ変化し続けていった。秋口から培ってきた新しいアンサンブルも結実した。ドラムス張替智広の稀なる歌心と強靭なバネ、そのエイト・ビートの快楽を知り尽くしたプレイはカーネーションに新しい息吹を与えた。渡辺シュンスケの鍵盤さばきにも磨きがかかっていた。映像的なアイデアを駆使、ロック・アンサンブルの果てしなき可能性を問いかけるプレイを披露した。ツアーの最終地点となったこの12月3日のキネマ倶楽部には武田カオリさんと梅津和時さんが駆けつけてくださり、ショウは否応がなしにさらに加熱した。ツアーとはいえ、このバンドの頭の中に予定調和なんていう言葉はないことを証明したのだ。すさまじく贅沢な一夜だった。2011年、カーネーション最高のパフォーマンス、その記録を自信たっぷりにお届けしよう。
直枝政広(バンマス)
